adacheezのブログ

アダチユキという人間を明らかにするために開設しました。特に読むメリットはないかもしれないです

なぜ私がTinderにハマっているのか分析してみた。

出会い系アプリTinderといえばヤリモク(カラダの関係がお目当て)ばかりで危険と有名で、そんなアプリに私はもう数ヶ月ハマっている。フシダラな女ではないので、Tinderを使っているというとそういう意味で捉えられるのは不本意だと感じている(特に留学生に間違われる)。では、それ以外のどんな目的で私はTinderを使っているのか今回考えてみることにした。

(ちなみにヤリモクTinder野郎ベルギー人とのネタ話は末尾で触れてます)

 

大きな理由は2つ、①恋愛への関心と自分のセクシュアリティジェンダー観から、②ソーシャルメディアで非日常と接点を持つことが好きだからというものが挙げられる。比率は半々だと思う。

 

①はまあ言葉の通り。恋愛はできたらいいなと思っている。大切な人がいた方が濃密な時間を過ごせる気がするし特定の人と親密な関係になることができるというのはとても素敵なことだと思っている。現状好きな人はいるので、日常に満足していないわけでは無いし、ソーシャルメディアましてや出会い系アプリでそんな存在に出会えたのならそれは相当な奇跡だと思う。(まあ現実でも奇跡か)なので、可能性という点でやってみるのはありかなと思ってはいるし楽しいのでオーケー。

あと、まだこれは自分の中でもはっきりしていないが、私にとって性別(sex)はどうでもいいという思いがある。これまで好きな人が同性だったこともあるし、とにかく私にとってかっこいい人が好きな人である。Tinderは基本的に異性を対象としてはいるが、私としては異性を求めているというより非日常を求めている。

自分のジェンダー観として、自分がいわゆる女性らしい女性ではないと自認している。日頃は、周りの求める自分として女性らしくない自分として振舞ったり、逆に女性らしくないとは認識しつつやはり女性であることを感じさせなければいけなかったり、なかなか窮屈な時もある。その点、Tinderでは自分を女性として見てもらえる非日常の不思議さと面白さや、日常から離れて女性らしくない自分を気ままにアピールできる機会でもあると感じている。

また、個人的に社会的地位が高いことへ憧れがあるので、その点は現状男性に魅力を感じる。そのためTinderは自分の世界にいない社会的地位の高い男性とマッチすることができて面白い。これは個人的に感じていることだが、現状の日本社会では女性はまだまだマインド的として養われたい欲もあるし、あまり社会的地位の向上を望んでいる人は少ないのではと感じている。そんなこともあり、Tinderは男女ともにマッチングできるが、比率的に男性の表示が多いし惹かれやすい人が多い気がしている。

 

 

②は、単純にソーシャルメディア好きだからというもの。

ソーシャルメディアと呼ばれるものをフル活用し出したのは中学2年からだったと記憶している。 Amebaブログ、通称アメブロでブログを更新していた。懐かしいAmebaグルっぽでUVERworldファンの集いのようなものに入り、何人かと携帯番号も交換してメールしていた。今考えればリテラシーなさすぎる。で、何人かと互いのコメントを残し合う仲になった。ブログには、ほぼ毎日中学での出来事(大好きな体育の先生の観察日記(イタい))を書いていて、お互いのプライベートのことなので全く関係無いのに、なんだかその先生との関係を応援してくれるような存在ができて私は励まされていたし、私の言葉遣い(女子校育ちなのであまり体裁を気にしない言葉選びや用法)を受け入れてくれていた。そのうち、男女含めたある3人となんだか身内のような仲になり、それが7年経った今でもLINEに移行して続いている。高1ときそのうちの1人と友達を含めてライブに行った。それから大学入る前に女友達の家に遊びに行き、去年の夏初めて4人揃って会えた。嬉しかった。

 

この始まりから、mixi、名前忘れたけどガラケー時代に大流行りした携帯ゲームコミュニティみたいなやつをやったりして、どっぷり携帯依存症だった。あとはプーペガールで外国人とチャットもしていた。

 

ここで楽しかったのは、実際には会ったことの無い人であり日常では会うことのできない人と繋がれることである。そして、本当に仲良くなった人や会いたい人に会いに行くという行為がとても好きだった。自分の居場所に関係なく人と繋がれること、ソーシャルメディア"なんか"で心が通じ合う仲間を作れること、ネットからリアルに繋げられることにとても感動していたし、現在でもこの感動を求めている。

 

ここ数年間はTwitter様様という感じで、大学では見かけても話しかけない子とツイッター上ではリプしあったり、クラスが一緒だっただけなのが互いにツイ廃で仲良くなったり、知り合いの先輩の同級生の方に憧れてフォローさせてもらってアタックしてリアルでご飯に行く仲になったり、全く面識の無いけふぉツイートが面白くてフォロワーが多い大学生をフォローしてバイトを紹介していただいたりしている。だが、Twitterでは全く面識の無い人と親しくなるのはなかなかに困難である。私は抵抗なく感じていても、相手側にもその気持ちがなければリアルにはなかなか繋がらない。その点Tinderは出会い系なので出会うことが前提となっている面白さは感じられている。もしかしたら、ソーシャルメディアが多様化するなかで、出会いを目的にしなければ出会えないという現実が生まれているのかもしれない。

 

 

この記事を書き始めようと思った理由は、このツイートしたからなんだけど、

自分のSNS中毒者として住み分けがあるなと感じて、なんでSNS好きなんだっけと考えていたらその理由がTinderにも当てはまるなと。

で、知っている人は知っているベルギー人の話になるわけですが、②のネットをリアルにつなげるという行為をTinderで出会ったベルギー人にもしたわけですよ純粋な私足立有希は。そしたらどうですか。1回目会った時は良かった(幸いなことに無意識に防げていた)のに2回目合う段階で完全に皮がはがれたって感じでした。怖いですね。男性恐怖症にでもなりそうでした。ちょっと危険なチャレンジをしたわけですが、リアルで被害はありませんでしたし、自分の英語力を試す機会になったしキャリアを考えるきっかけももらえたので良かったなとは思ってます。が、純粋なので心の傷は深いです。安易に人を信じるのはやめようと思います。

 

あと、TInder以外の出会い系も試したんですが、pairsとかタップル誕生とかHaterとか。臭すぎたり、仕様が面倒だったり、年齢層が高かったりしました。これからも調べて他の出会い系アプリも試してみたいなとは思いますが(誰得)、Tinderは年齢選べるし、仕様も簡単だし、キモい人も少なめだし外国人多めなので、アプリとしてとても優秀だというのは感じました。楽しいので暇な人はオススメだよ。とくに女の子はイケメン拝むためにはいいと思います。Check it out👇 

 

 

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以上、これからTinderを使う際は多いに注意を払っていきたいと誓う足立でしたとさ、おしまい。※Tinderの回し者では無いです個人的に好きで書きました。